Homeメバリング | アジング | エギング | ショアジギetc. | 鯛ラバ・塩ゲー | タチジギ | 青物etc.キャスティング | タックルetc. | その他 | リンク+ | 未分類 | 釣的進化論 
F-Evolution2 headline  ★ご挨拶★ いらっしゃいませ<(_ _)> 大好きな釣りをメインテーマにしたブログです。 釣りは楽しく!釣れなくてもそこにドラマがあれば!!をテーマに日々精進しております♪ どうぞヨロシクお願いします<(_ _)>
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--.--.-- -- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
DATE: 2014/05/31(土)   CATEGORY: 未分類
第壱回キャッポー追悼釣行 第2話 「キャッポー、海に還る」
前回のFE2は...


サラッと書いたが、この段階までが永いのなんの・・・。
めっちゃ永すぎ!
それまでのセカセカした行動から、呉弁で言うところの、「おりおーた」状態にようやく辿り着いたのは、集合時間から2時間半後のことだった。


我が弐号艇の乗組員は、
おいこさん、馬太朗、シヴ姫、そして艦長のオレ。
チーム「スクランブル」(仮称)


壱号艇の乗務員は、
ヤカラ風のクルマで颯爽とやって来て、ヤカラ風な停め方をバシッ!と決めたジュンさん。
現在位置「呉の手前」がアバウトすぎて、いつまで待っても来なかったナンチャン。
アゴもげ師匠のspikeくん。
墓参りに駆け付けてくださった、とある御大に握手を求めたが、華麗に無視られたkazu。
男性ホルモン丸出しのチーム「ワイルドホルモン」(仮称)


まず、実釣開始前に、キャッポーが生前慣れ親しんだ海を訪れ、壱号艇と弐号艇をドッキングさせて散骨式を執り行った。

(いろいろ世話になったな・・・もうちょい待っててくれ)

よく通っている潮に乗って広範囲に散らばるように投げ入れた。





そして・・・「プレイボ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!」
闘いの火蓋は切って落とされた!


ここからは壱号艇と弐号艇は基本的に別行動となる。
それぞれにぞれぞれの役割があるように、それぞれの釣果に違いが必ずある。
艦長として意識せずにはいられない!


魚探にベイトの反応は見られなかったが、まず過去の実績を基に、近場を流すことにした。
その直後のことだった。


おいこさんのロッドがブチ曲がり、ドラグが唸りを上げる!
いきなり大物GE~~~~~~~~~~~~~~~~~~T!!!!
スーパーで買いまくった缶詰達の見せ場がなくなってしまったが、これで夜の食材は確保できた!!!


最高のロケットスタートを切ったおいこさんのお陰で沸き立つ船上!
しかし、この出来事は後に待ち構えるドラマのほんの序章にすぎなかった・・・・

To be contined






スポンサーサイト
2014.05.31 Sat | 未分類 | Trackback(-) | Comments(-)
DATE: 2014/05/28(水)   CATEGORY: 未分類
第壱回キャッポー追悼釣行 第1話 「波乱の悪寒」
キャッポーが逝ってもうすぐ3ヶ月・・・。
もう二度と一緒に釣りに行ったり、バカ話したりできないことが未だに信じられないでいる。


残された我々に出来る事は何なのだろうか。
とても月並みだが、彼の分も純粋に釣りを楽しむこと。
それと・・・キャッポーという男をいつまでも忘れないでいることしか思い付かない。


実は、彼の家族のたっての希望もあって、キャッポーが慣れ親しんだ海へ散骨しようと思っていた。
四十九日の法要が終わった頃にでもくらいの漠然な計画だったのだが、kazuがこれまで親交のあった釣り友に声を掛けたところ、急な呼び掛けにもかかわらず8名もの参加を得る事ができた。


5/24(土)
まず、みんなでキャッポーのお墓へお参りをした後、港をめざした。
途中で、タバコを買おうとコンビニに立ち寄ると、店員のオネーサンがクジを引きなさいと仰る。


妙な悪寒に襲われた直後、その正体は笑顔の素敵なオネーサンのアナウンスによって告げられた。
まさか・・・ゴクリ・・・


「あっ♪当たりで~す♪」


もうすぐ始まる決戦・・・御存知「背水の陣」で大事な運を使わねばならないのに、こんなところで吐きだしてる場合じゃない。
が、くれるというのをお断りした挙げ句に変人扱いされるのは嫌だ。


ということで・・・


やっぱ、もうちょい引っ張る。


前述したとおり、この日の参加者は8名だったため、4vs4の2隻編成とした。
我が弐号艇の乗組員は諸事情あって、おいこさん、シヴ姫、馬太朗そしてオレ。
まさか、最高速30%UP(当社比)を成し遂げた船底塗装がこんな形で開花しようとは・・・天国のキャッポーすら予想しえなかったに違いない。



To be contined

話がすっげー長いので、シリーズ化決定(笑




2014.05.28 Wed | 未分類 | Trackback(-) | Comments(-)
DATE: 2014/05/21(水)   CATEGORY: 未分類
F-Report 140518 「ニューモデル、躍動!」
5/18(日)
kazuが高校の同級生2人と釣行するというので混ぜてもらうことにした。
この日、乗船させてもらったボートは「プチモンスター号」。
とんでもないスピードで釣り場をめざしている道中、某有名遊漁船をブチ抜く。
めっちゃ気持ちがいい!
'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ



あっという間に釣り場に到着。
kazuが鯛ラバ初挑戦の同級生Tくん、Rくんのタックルセッティングを施しながら、メソッドを説く。
エビ職人による鯛ラバセミナーを共に拝聴したかったが、時間が勿体ないのでやめといた。



青物でも回ってるのだろうか・・・近くでジギングをしている遊漁船がいた。
そこで、「二兎追う者は二兎GETするかも」理論に基づき、メタルジグにタコベイトをセットして巻き巻きしてみる。
これが見事にビンゴ!
ヤズだったが幸先良くホゲ回避に成功!



それから何時間だっただろう。
バイトのバの字もないまま時が流れ、立っていられないほどの激しい睡魔に襲われる。
が!怪しさ満点の単発が出て目覚めるオレ。
当然釣れるはずもない。


「どっか釣れるところへ連れて行ってくれや」
「仕方ないのぅ~とっておきのポイントへ連れていくわ」


最初から連れていけや・・・。


普段通りじゃどうにもならんムードを打破すべく取り出したのは、チューンド塩ゲーの新作「チャートグローゴールドゼブラ」。
ゴールドホロのキラキラと、グローの煌めき効果で比類無き目立ちたがり屋さんに仕上げた期待の一本だ。



これがまさかの大正解。
バブル最盛期のお立ち台ギャル風な出で立ちが、食い渋る真鯛を直撃!



ふと、キャプテン叔父が近くで釣りしてることを思い出し、電話してみると、3人掛かりで20数尾釣り上げて納竿した後だった。
いろんな船から釣果情報が届いていたが、皆撃沈してる中、餌釣りといえど驚愕の釣果である。


kazuが動いた。
それを聞いてじっとしてられるはずがない。



キャプテン叔父ポイントに到着すると、程なくして結果が出る。
チューンド塩ゲーチャートグローゴールドゼブラ絶好調!
・・・というよりは、明らかにこの日は、鯛ラバより塩ゲーだった。



「塩ゲーにすべきだって」
「よーし!塩ゲーにしちゃうぞ!」

オレに一言言わせてようやくkazuが重い腰を上げた。
自分だけ塩ゲーに換装すると、即座に何かがHIT!
「Ky船長を出せ」と言われたら、kazuを出せば間違いないだろう。



ヤズGETでアゴがもげそうなくらい喜ぶkazuの背後で、1尾も釣らせてくれない船長を責めることもなく、ただただ黙々と釣りをしているRくんの姿が切なすぎる。



居ても立ってもおられず、自分の塩ゲーを外してTくんにレンタルしてみた。
すると、やはり即座にHIT!
ブチ曲がるkazuの鯛ラバロッド!



ドラグがユルユルなのか、巻いても巻いてもドラグが出ていく・・・。
えらい長いことファイトが続き、ようやく獲物が海面に姿を現すと、それは何とハマチ!
長さの割に丸々としてて如何にも美味しそうな一尾だったが、チューンド塩ゲーで折角掛けた魚である。
バレずに無事完ホゲを回避してくれたことの方が兎に角嬉しかった。



自分はチューンド塩ゲーブラウンシルバーアワビホロをチョイスして、すぐにSET。
ギブ寸前でフラフラなベイトの姿を妄想全開で演出したつもりが良かったのか、真鯛が派手なウォブルを嫌ったのか・・・。
超デッドスローリトリーブ中にガツンッ!とHIT!



17:00
結構粘ったがこれ以上釣果は伸びず、納竿することとした。
帰路でツインの音戸大橋をくぐる。
・・・まさか連日この光景を眺めることになろうとは。



この日の釣果は4人掛かりで、真鯛×3、ハマチ×1,ヤズ×2。
潮がなかなか動かない激渋の中、我ながら大活躍だったと自画自賛だ。



さて・・・チャートグローゴールドゼブラでちゃんと釣れることが検証できたので、増産体制に入りたい。
だが一本作るのに、他のモデルの倍以上手間が掛かるのが玉に瑕だ。
それだけに一本一本に対する愛着が深い。


・・・ロストが怖すぎる。



2014.05.21 Wed | 未分類 | Trackback(-) | Comments(-)
DATE: 2014/05/18(日)   CATEGORY: その他
覚醒する愛機
早3年・・・。
この度、清水の舞台からダイブする勢いで・・・。


初めて弐号艇の船底を塗装してみた。
m9( ゚Д゚) ドーン!



船舶について、ある程度の知識や経験のある方からしたら信じられないようなお話だと思う。
自分でも信じられない話だが、事実なので仕方ない。
経済力が著しく劣る自分がマイボートなどと身分不相応な代物を所有するからには、そこに陸上保管などというセレブリティな選択肢などあろうはずもない。
もちろん係留しっぱなし。


ところが・・・だ。
m9っ`Д´)


入手して3年経つが、海藻もトコブシも牡蠣もほぼ皆無。
どんだけ水質が悪いんだろうかと笑ってしまうくらいの勢いだ。
まぁそんな細かい事は気にせんとこう・・・。

しかしながら、先頃まで暫く釣りを封印してたら、コレがまぁ~走らんすぎる。
見た目そんなに酷くないのに、エアーを噛んでるのかスクリュー辺りがゴボゴボ音を立てて、モノ凄い嫌な感じで乗ってて楽しくない。
そんな時、頼りになるのは御存知「フロリダマリンサービス」だ。



5/17(土)
いつも優しく迎え入れてくれるフロリダマリンサービスは、弐号艇にとって、生まれ故郷のようであり、主治医である。
これまでの楽しい思い出や釣果の全てはフロリダマリンサービスによって支えられていると言っても過言ではない。


だが、遠い・・・遠すぎる。
天竺を目指す三蔵法師の気持ちが少し判ったような気がするレベル。
(´-ω-`)



途中で護衛艦とすれ違う。
もっと近付いてハァハァしたかったが、威嚇されたら洒落にならんのでやめておいた。


▼作業をするためクレーンで吊り上げられる弐号艇・・・うっ!
・・・なんかスゲェ~ボロボロだし・・・
((;゚Д゚)ガクガクブルブル
・・・くっ・・・くっ・・・腐りかけてる・・・
(lll゚Д゚)ヒイィィィ!!


(これは果たして1日で何とかなるんだろうか・・・)


そんな杞憂も、地獄のチューナー、外田くんや西原くんの絶大なるご協力の下、何とかクリアすることができた。
それと、天竺にはなかなか来るチャンスがないので、限られた時間を無視するかのようにアレやコレやとカスタムしてもらい、タイムリミットの14時にギリセ~フ!



ナンチャンから貰ったお古ながら高機能な魚探を取り付けてもらい、ツイン魚探化。
その他、大きな変更点としては2点があるが、それは乗船してのお楽しみ♪
+(0゚・∀・) + ワクテカ +


帰路は、まさに滑走!
もう、ツルンツルン!
同じ回転数でも5~7km/h違うとは・・・。
(゚A゚;)ゴクリ
行きが辛すぎた分、ついついアクセル全開にしてしまいそうな衝動に駆られてしまうが、そこを何とか抑えながらエコドライブで無事帰港した。


次の船底塗装はいつになるのか・・・。
誰か船底塗装ロボを開発してくれんもんだろうか。



2014.05.18 Sun | その他 | Trackback(-) | Comments(-)
DATE: 2014/05/17(土)   CATEGORY: 未分類
F-Report 140511 「カサゴマスターの逆襲」
GW釣行は奇跡的に青物をGETできはしたが、平凡カサゴのオンパレードに終わってしまった。
勿論、平凡カサゴで満足できるほど人間ができてるはずもない。
何の根拠もないが釣る気満々なメンバーが再び集結したッ!


5/11(日)8:00 県内某所めっちゃ沖


予想以上に東の風が強く、めちゃめちゃ釣りにくい。
序盤から苦戦してしまうが、さすがエビ職人。
kazuに待望のHIT!


この日もカサゴマスター(エビ職人)は平常運転続行中。
恐るべき安定感を発揮する。




「これで2種類!」

カサゴマスター(エビ職人)が何か知らんが喜んでる。
(可哀想に・・・辛すぎて幻覚を見るようになったか・・・)
と目頭が熱くなったが、よく見たらイカナゴGET。




「これ尺あるかもしれん」

続けてカサゴマスター(エビ職人)らしからぬ何のオチもない、普通に良型メバルGET。
カサゴマスター(エビ職人)が釣った魚のサイズは、概ね0.9掛けでJIS規格相当になるので覚えておいて損はないだろう。




カサゴマスター(エビ職人)の予想外の活躍とは裏腹に、苦戦したのはジュンさんとオレだった。
カサゴマスター(エビ職人)が醸し出す余裕オーラに当てられてペースが狂いまくる。


釣行を開始してから何時間後だっただろうか。
活きの良い何かがジュンさんの鯛ラバに食い付いた!
ゑ・・・!?。



どこぞの本職さんかと思ったらジュンさんだった。
さすがイソベラパワー・・・いつも爽やかなジュンさんの人相がここまで変わるとは。
【photo by 暫く沈黙が続いてるカサゴマスター(エビ職人)】



そして!遂にオレに待望の初HIT!
コマイけどアゴがモゲそうなくらい嬉しかった1尾だった。
【photo by 暫く沈黙が続いてるカサゴマスター(エビ職人)】



ジュンさんもド本命GET!
いつものジュンさんに戻ってくれたようで何より。



何の事やらワカラン画像に・・・。
【photo by 暫く沈黙が続いてるカサゴマスター(エビ職人)】



何が効いたのかサッパリわからんけど、スケールの小さい波に乗るオレ。
サイズは今一つだが、ド本命のアコウGET!!!



【photo by 暫く沈黙が続いてるカサゴマスター(エビ職人)】



そして長い眠りからカサゴマスターが目覚める時がやってきた。


アゴがモゲそうとか通り越して泣いてんじゃね?ってくらい喜びを発散させるカサゴマスター(エビ職人)。
その隣で再びジュンさんの頭上に暗雲が立ち込める。



カサゴマスター(エビ職人)が完全復活!
ただ、斬新なヘアースタイル風な真鯛のインパクトが凄すぎて、カサゴマスター(エビ職人)の表情が全然おもろないのが残念すぎる。



そして、いよいよ終盤を迎えた15:00頃。
相変わらず風が強くてまともに船が立たないので、釣りやすいタングステンのビンビン玉60gを使っていたが、フォールスピードに変化を与えたのが功を奏したのかも知れない。

やり取りがハラハラドキドキなサイズがようやく釣れてくれた。



何の事やらワカラン画像がもう1枚・・・。
【photo by カサゴマスター(エビ職人)】



やはりフォールスピードに気を配ったのが原因なのか・・・。
ただの偶然なのか・・・。
相変わらずよく判らないけど、まさかの連チャンGET!!!

「フォールスピードが肝です!」

こう書いてみたらスンゴイ気持ちが良いので、そう言い切ることにする。



この日の釣果。
釣ったった感に乏しいままに16:00納竿。


まぁ終わりよければ全て良し!
中途半端な達成感満載だが贅沢言ってたら勿体ないオバケが出そうだし。


2週連チャンで辛い目に遭ったので、今度の週末は目先を変えてみるか・・・。



2014.05.17 Sat | 未分類 | Trackback(-) | Comments(-)
DATE: 2014/05/09(金)   CATEGORY: 未分類
F-Report 140506 2014GWシリーズ「三日目/笑顔」
来るべき朝はドラマチックに訪れた。
凄まじい悪寒に襲われ飛び起きると、華麗にティッシュを掴み取り完璧な防御姿勢で鼻血の奇襲攻撃を跳ね返した。
卑怯な鼻血に勝利したオレが目覚まし時計に目をやると、アラーム設定時刻の5分前だった。



乗組員と合流し、一路港へ。
ここで釣るか釣れないか以前の堅牢なハードルが立ちはだかる。
久しぶりに火を入れるYAMAHA製4ストローク50psエンジンが果たして目覚めるのだろうか・・・。

キュンキュンキュン・・・キュンキュンキュン・・・キュンキュンキュン・・・キュンキュンキュン・・・キュンキュンキュン・・・キュンキュンキュン・・・キュンキュンキュン・・・キュンキュンキュン・・・キュンキュンキュン・・・キュンキュンキュン・・・キュンキュンキュン・・・キュンキュンキュン・・・キュンキュンキュン・・・キュンキュンキュン・・・ボロロロロロロロ・・・・・

少しばかりご機嫌斜めだったが、何とかエンジン始動!!!
微妙なエキゾーストノートを響かせながら現場をめざした。



この日の乗組員は、どこか切ない表情のジュンさんとkazu。
だが、内に秘めたる闘志は隠しきれなかったようだ。
ただ、必死になだめようとするスーパーサイヤ人をどうにかして差し上げられる策はオレにはない。
股間に手をやる二人を見つめながらオレは祈った。
(どうかスーパーサイヤ人は落ち着きを、二人は笑顔を取り戻しますように・・・)



滑走すること数十分。
現場に到着して、いざプレイボール!


まず、一番気になるDaiwaベイラバフリーを投入してみたところ、暫くして大きくも小さくもない平凡なカサゴGET!



平凡なカサゴといえど、釣れた事に変わりはない。
「釣れたら飲む勝利のコーヒー」が、「飲んだら釣れるコーヒー」に改名されないうちに美味しくいただく。



お次は、前日に購入したゴムのエビで更に平凡さに磨きを掛けたカサゴをGETしたkazuだった。
「エビすげぇな」
「エビ言うなや!シュリンプって言え!」
あいかわらずメンドイ。



ジュンさんも程なくしてkazuに負けじと平凡すぎるカサゴGET!



しかし、全員安打がカサゴじゃ心底喜べない。
ターゲットはあくまで真鯛・アコウ、ミラクルの青物だ。
誰も幸せになれない平凡カサゴ獲得合戦に終止符を打つべく、化学兵器を投入することにした。


折本プロが釣りビジョンで楽しそうに釣っているのを観て、いつかチャレンジしてみたいと考えていたワームテンヤ・・・。
汁っ気タップリの化学兵器は正直苦手だが、いろんな経験を積んで引き出しを増やしておけば、巨真鯛や巨アコウと出逢うチャンスを引き出す貴重な一手となるに違いない。
胃袋がひっくり返りそうになりながらも何とかSET完了!!!



・・・この海域には平凡なカサゴしか棲んでいないのだろうか。



暫くすると、ジュンさんがちょっと可愛らしいがド本命真鯛をGET!
そして、この一尾が鯛ラバマスター本領発揮を告げる狼煙となった!



続いてGETしたのは、まさかの良型メバル!



更に、今季初のド本命アコウまでGETしちゃうジュンさん。


この日の激渋度を考えると、ジュンさんのプチラッシュは奇蹟に近いものがあったが、お昼を過ぎる頃には全員にアタリのアの字もなくなる。
塩ゲーも鯛ラバもカラーチェンジしていろいろと試行錯誤するも何一つヒントを得られることなく、ただただ時は過ぎゆくばかり・・・。
しかも追い打ちを掛けるように、強風で波のうねりが高くなってきた。



そんな中、荒れる波間にナブラ発見?!
あいにく到着が間に合わず沈んでしまったが、青物は間違いなくこの海域にいる!!!
オレは興奮した。



しかし、次のナブラが現れるのを待ちながら鯛ラバや塩ゲーでサーチしてみるが、相変わらずな状況が好転することはなかった。
誰もが白目を剥き初めていた・・・。
その時、何を思ったか釣り神様がオレに微笑んだ!


ジッジ----------------------------ッ!!!!!


シーウォークマイクロジギングがブチ曲がり、イグジスト2510PE-Hの乾いたドラグ音が響き渡る!!!
完全シーバス0.6号が斜めに走りはじめた瞬間、オレ確信!



ド本命の今季初青物GET!
交通事故チックだろうが何だろうが釣ったモン勝ちなのだ。



随分辛く長い時間を過ごしてきたが、これからが本番だぜ!
・・・と気を取り直しかけた矢先、どこからともなく白い一個小隊が現れて、弐号艇に付かず離れず泳ぎ始めた。
激渋の原因がこの時ようやく理解できた。
大きいのが5頭ほど、小さいのが2頭くらいのスナメリクジラのスクールだった。


小さいのなんか、オレのラインにじゃれつくように内から外へターンしてみたり、銛があったら余裕で仕留められそうな距離を泳ぎまくる。
異様な懐き具合が余りにも可愛いのでイケスのアイドルにしたいくらいだったが・・・終わった・・・釣れる気が一切しない。



可愛いスナメリちゃんのストーキングを振り解き、少し移動してみた。
鯛ラバマスターは完全に笑顔を取り戻したようだ。



そして感動のフィナーレの時を迎えた。
地球に優しい男、kazu!
最後にきちんとオチを用意してくるあたりにしたたかさを感じずにはいられない。
笑顔も取り戻したようで、何よりだ。


微妙な釣果に終わったGWで唯一の釣行だったが、まさか青物とのドキドキハラハラなファイトを堪能できようとは正直思ってなかったので、気持ち良く仕事に臨めそうだ。
一時はどうなることかと思ったが・・・。

本調子までもうちょっと時間が掛かるだろうが、これから徐々に上向いてくるだろう。
上向いてくれないと困る。
2014年も楽しいシーズンになりそうだ♪

(完)


2014.05.09 Fri | 未分類 | Trackback(-) | Comments(-)
DATE: 2014/05/06(火)   CATEGORY: 未分類
F-Report 140505 2014GWシリーズ「二日目/苦悶」
突如決定した脱糞レベルの休日出勤だったが、やるだけのことはやった。
窮屈だったネクタイを弛め、おもむろにラッキーストライクを1本取り出して火を点す・・・。
(アイツら、ちゃんと釣ったかな・・・)
肺一杯に吸い込んだ煙をスーっと吐きだしながら、kazuとキョウコちゃんの釣果に思いを馳せる。



すまない・・・。
正直言うと、実は二人のことは全然心配してはいなかった。
そんな悠長に人の事を心配してる場合ではないのだ。
GW明けに漏れなく待ち構えている激務は、適度な豊漁に恵まれて充実したメンタルでないと乗り越えられそうもない。
・・・残すところオレのGWは、5月4日から6日までの三日間。
前々から4日は法事と決まっていたので、ミッションに与えられたのは5月5日と6日の二日間のみ。



そして、追い込まれた感とワクテカ感増量で迎えた5月5日。
奇蹟が起こることもなく・・・天気予報どおりの午前中の雨のち爆風。
殺生すぎる・・・。



しかし、6日はどんな厳しいシチュエーションになろうとも出撃したい。
いや、出撃せねばならない。
しかも只単に出撃すれば良い訳ではない。
結果を伴わなければ意味がないのだ。
5日は真剣勝負、6日は予備日でマタ~リと、なんて甘ったれたプランはワクテカ感と共に吹き飛んでしまった。
殆どノーヒントでワンチャンスに臨まねばならないという、追い込まれた感だけに支配されるオレ。



かと言って、自宅でジッとしてても埒が明かない。
小銭を握りしめ、kazuとイメトレを兼ねたお買い物ツアーに出掛けてみた。



実は、このお買い物ツアーにはお目当てがあった。
以前から気にはなっていたが入手できずにいた例のブツ。
普段あまり立ち寄らない某釣具屋さんをめざし、雨上がりの国道31号線を北上すること数十分。
セール中のブツがそこにあった。


▼Daiwaの「紅牙」ブランドあれこれ


先に購入し、実戦運用しているkazu先生にいろいろ問うてみた。
結果が出ているのかどうか今一つ正体不明なkazu先生のご指導を受けながら、この商品を眺めてみるといろんな側面が見えてきた。



そして、オレの小銭が消え去り、kazu先生はゴムのエビを握りしめ帰路に付いた・・・。
不安すぎる。



2014.05.06 Tue | 未分類 | Trackback(-) | Comments(-)
DATE: 2014/05/03(土)   CATEGORY: 未分類
F-Report 140503 2014GWシリーズ「初日/遠い目」
世間一般的に言うところのゴールデンウィークってヤツ真っ直中だが・・・
昨日(5/2)のお昼前(´-ω-`)

いよいよ4連休だぜ!v( ̄Д ̄)v イエーイ!
と浮かれていたオレに衝撃がッ?!

まさかの休日出勤指令発動て・・・
ビックリしすぎて奥歯が飛び出るかと思うたわ、マジで・・・(´-ω-`)
HIROです(´-ω-`)


まぁキチンと仕事をこなしてこそ遊びの釣りが成り立つ訳で、そこんトコは素直に諦めざるを得ないのだが、何が悔しいって・・・グゥ(`皿´)
kazuのこの典型的なドヤ顔・・・グゥ(`皿´)
チューンド塩ゲーをキョウコちゃんに渡したかったんで、出航前に自宅へ立ち寄ってもらったが、ある意味これが失敗(´-ω-`)
何か知らんけど泣きそうになったわ(´;ω;`)ウッ…



まぁ二人っきりで沢山釣ってきてください(棒読





( ゚д゚)ハッ!
キョウコちゃん!!!
逃げてぇぇぇぇぇええええええええええええええええええええええ!ヾ(゚Д゚ )







2014.05.03 Sat | 未分類 | Trackback(-) | Comments(-)
一釣一善
めばるing
 めばるing
Favorite-MAKERs

 DAIWA
 BREADEN
 ufm
 Graphiteleader
 SMITH
 GoldenMean
 STANSS
 AquaWave
 DAIKO
 Seaguar
 Yamaga Blanks
 ZipBaits
 TACKLE HOUSE
 バス・海釣りならDRESS(ドレス)
 MEGATECH LIVRE
 Jackall
 ECOGEAR
Favorite SHOP

 POSEIDON
最新の記事
Categories
  • メバリング(173)
  • アジング(121)
  • エギング(52)
  • ショアジギetc.(16)
  • 鯛ラバ・塩ゲー(16)
  • タチジギ(7)
  • 青物etc.キャスティング(3)
  • タックルetc.(38)
  • その他(72)
  • リンク+(23)
  • 未分類(296)
  • 釣的進化論(17)
Access Analyzer
Mail Form

名前:
YOUR MAIL ADDRESS:
件名:
本文:

PROFILE

 HIRO

Author:HIRO
 【管理人HIROのスペック】
 広島県呉市在住
 ♂・1960年代式・射手座・A型
 Team ARROWS所属
 スキルレベル:
 (趣味)
 釣り/☆☆☆☆
 サッカー/☆☆☆☆
 PC/☆☆☆☆
 (食べ物)
 人参/☆☆☆☆☆
 キュウリ/☆☆☆☆☆
 レバー/☆☆☆☆☆
 お寿司/★★★★★
 (メンタリティ)
 怖い話/☆☆☆☆
 大和魂/★★★★★ ←ウソw


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。