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F-Evolution2 headline  ★ご挨拶★ いらっしゃいませ<(_ _)> 大好きな釣りをメインテーマにしたブログです。 釣りは楽しく!釣れなくてもそこにドラマがあれば!!をテーマに日々精進しております♪ どうぞヨロシクお願いします<(_ _)>
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DATE: 2014/06/20(金)   CATEGORY: その他
第壱回キャッポー追悼釣行 最終話 「未完」
前回のFE2は...


ペラ(=スクリュー)がモゲた壱号艇をレスキューしたチーム「スクランブル」。
クソ重い弐号艇を走らせていたその時、まさかの展開ッ!
今にして思うに、壱号艇のペラがモゲて、曳航して、あやうく港に激突しかけて・・・そんなネタの数々が重なり合わなければ絶対に出逢えなかったナブラだった。
生前のキャッポーは気遣いの男だったが、お気遣いは最後のナブラだけで良かったんじゃね?的な。


帰宅後、kazu家屋外キッチンスタジアムでTHEしごうに取り掛かる。
皆そこそこTHEしごうの達人だったりするのが心強い。
定位置の屋内キッチンスタジアムで包丁を振るうkazu。
たこ焼きがメインディッシュにならなくて良かったとマジで思う。
spikeくんの華麗な包丁さばきが冴え渡る。
小さいお魚も見る見るうちに立派な食材に生まれ変わってゆく。

みんなテキパキと動き、各自の能力を最大限に発揮し、徐々に準備が整いつつあった。
特にTHEしごうが得意でもないので、ちょこちょこお手伝いしながらネタになりそうな画を撮影するオレ。
そして・・・発揮される特殊能力ッ!




お一人・・・頭が・・・歪んでる・・・というか・・・伸びてる・・・THE念写成功ッ!
マユゲから上だけで体の1/8くらいはあんじゃね?みたいな・・・THE戦慄ッ!

後から駆け付けてくださったA氏・・・どうかご自愛ください。




THEしごう中、順番にシャワーを浴びたのだが・・・
念写しか能力のないオレは二番目だった。
サッサと済ませなければならない。
ところがッ!怒濤の鼻血噴出ッ!
鮮血に染まる浴室ッ!
ドバドバ出過ぎて風呂から出れねーッ!

決してシヴ姫の後だったからとか、そんな甘っちょろい理由じゃない。
激しく疲れてるオレは、こっそり別館で休憩ッ!

そして、全ての準備が整った・・・


キンキンに冷えたビールッ!
新鮮な食材ッ!
単なる釣り宴会ってだけでも楽しいのだが、「釣り」からの「宴会」・・・超最高すぎる。
後から駆け付けてくださったC氏。
C氏と言えば・・・
握手を豪快にスルーされたkazu。
差し出した手を引っ込める姿を思い出すと今でも涙が出そうになる。

酒が入りすぎて、いろいろ記憶がなかったりする。
何かiPhoneに語りかけるとメモができるとか何とか教えてもらったような気がするのだが・・・。
「悪のりする」と記録されてるんだけど・・・これって一体・・・。



キャッポーとはいろいろ語り合うことは叶わないが、年に一度はこうして追悼釣行と銘打って集まりたい。
これがよく住職の仰る「ご縁」というものなのだろう。
キャッポーによって皆に集まる機会が与えられたということか・・・いや、放っておいても集まってるだろうけど。
ただ、まぁドラマは嫌いじゃないんだけど、お気遣いはほどほどにお願いしたいところだ。


さて、仕事がめっちゃめちゃ忙しく、なかなか更新できなかったが・・・
キャッポー追悼釣行・・・遂に!

ズッコ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ンッ!


もうちょい続きがあるんだが、他にもネタが溜まってるんで機会があったらってことで。



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2014.06.20 Fri | その他 | Trackback(-) | Comments(-)
DATE: 2014/06/09(月)   CATEGORY: 未分類
第壱回キャッポー追悼釣行 第4話 「未体験ゾーン」
前回のFE2は...


「ペラが無くなった」という状況がイマイチ理解できないチーム「スクランブル」。
だが、ほっとく訳にもいかないので、チーム「ワイルドホルモン」のもとへ駆け付けてみた。
ところが、帰り道普通に釣りしてるようにしか見えない。


「ペラが無くなったってどゆこと?」
「いや、だからペラがモゲた」
「はっ?はいぃぃぃ?」


透明感溢れる海中を見てみると、確かに棒しかない。
いわゆるシャフトオンリー・・・。


まさか、こんな大事な釣行で、よりによってペラ(=スクリュー)がモゲるとは・・・。
キャッポーのスパルタぶりが半端なくて笑えた。


幸いにも普段、壱号艇がお世話になっている船舶修理業の港が至近距離だったので、人生初の曳航体験をする羽目になった。
非力なYAMAHA製4ストローク50馬力船外機が辛そうなエキゾーストノートを響かせる。
クソ重い。



まさか、こんなシュールな光景のド真ん中にオレが・・・。



ホントにクソ重い。
意外と凹んでないチーム「ワイルドホルモン」の様子が余計にそう思わせたのか・・・。



超牛歩だったが、僅かな時間で港に到着したドッキング状態の二艇。
浮き桟橋へのアプローチは繊細な操船テクが要求された。
朝から吹いていた南風が強くなってきていたからだ。


風の影響、スピード、進入角、すべてを加味したパーフェクトな操船だと自画自賛だった。
ただ一つのファクターを見落とさなければ・・・。


そう・・・。
スクリューという名の推進装置がモゲた壱号艇には、「ブレーキを掛ける=後進する」という機能がないのだ。
そのことに気が付く頃には、ただの「クソ重い海面を突き進む舟形」は、めっちゃ狭い浮き桟橋と波止の隙間へ・・・。
一心同体状態の弐号艇も当然引き摺り込まれる!


「あ・・・」


この時の状況とオレの心理状態は、某超名作の一場面を思い浮かべてもらうと判りやすい。

さすがに、ここまで派手ではありません。

でも、恐怖感はトントン。

(すまん・・・チームホルモン・・・)


まぁ実際はロープは切らなくても何とかなったし、みんな無事だった。
そこで、事なきを得たオレから一言申し上げる。
「スクリューがモゲた船を舐めたらダメよ」と。



壱号艇を業者さんに預け、帰港を急いだ。
早く酒が呑みたいからだ。


難民船モードの弐号艇。
クソ重い。



ようやく、あと僅かで母港ってところまで辿り着いた。
その時ッ!
spikeくんが叫んだッ!
確かに彼の目線の先、およそ200メートルくらい離れたところで水柱がバシバシ立ってる?!


ゑ”


壱号艇のペラがモゲて、曳航して、あやうく壱号艇と心中する羽目になりそうだっただけでもお腹一杯なのに、最後に青物を放り込んでくるとは・・・サービス満点すぎるゼ!キャッポー!
だが、この難民船状態でどうやってキャストするのか・・・とてもじゃないが全員が狙える状態ではない。


しかし・・・。






我先にロッドを握る3名。
何はともあれ、晩飯が充実するのは良い事に違いない。
腹一杯ハマチの刺身が食いたいし。


ナブラの直前でエンジンを止め、慣性で射程距離内に進入したが、残念ながら到着が遅かったのか沈んでしまう。
だが、再現しそうな雰囲気バリバリ。
射撃態勢を整えた3名に期待して、しばし海上で待機することにした。


ビンゴ!近くで食い気満々のナブラ祭り勃発!












kazuがすかさず一尾GETし、続けて馬太朗が掛けるも痛恨のラインブレイク!
てっきりヤズクラスかと思ってたのに、丸々としたご立派なハマチさんのご登場にお祭り状態の船上!


が、逆に冷静なシヴ姫。

そして、ジュンさん第2形態。

それと、もう完ホゲを受け入れ済みで釣る気ゼロのオレ。



それと、いや、ホント、マジで。
我先に釣る気満々の3人に爪の垢を煎じて飲ませたいわ。


完ホゲを回避させようと、必死に叫んでいたおいこさんの叫びがキミらには届いていなかったらしい・・・。
オレ、マジ感動したわ。


spikeくんにしても、馬太朗に釣らせようと必死だった。
ただただ残念だったのは、馬太朗は右巻きなのに、左巻きのオレのタックルを手渡してしまったことだ。
上手い事掛けたが、アズりまくりのロングファイトの末、姿が見えたところまで来てまさかのバラシ・・・。


やれやれだゼ


この日の釣果。
8人掛かりなので豊漁とは言えないが、晩飯としては必要にして充分すぎる量だった。
・青物×3/釣り人:おいこさん、ナンチャン、kazu
・アコウ×4/釣り人:ジュンさん、馬太朗、spikeくん、ナンチャン
・真鯛×1/釣り人:おいこさん
・お汁(カサゴ)×そこそこの量/釣り人:オレ以外のみんな
・★注目の一尾★ワニゴチ×1/シヴ姫



To be contined






2014.06.09 Mon | 未分類 | Trackback(-) | Comments(-)
DATE: 2014/06/03(火)   CATEGORY: 未分類
第壱回キャッポー追悼釣行 第3話 「嵐の前」
前回のFE2は...

実釣編プレイボールと共に飛び出した、おいこさんのハマチ!
過去の「背水の陣」では類を見ない派手やかな滑り出しとなった。

実力が実力通り発揮できないのが「背水の陣」の真の怖ろしさなのだが、これもキャッポー効果なのか・・・。

まぁこの調子なら、メンタルに不安を抱える自分にもそのうち釣らせてくれるかもしれない。


去年、ワームテンヤ初挑戦ながら天賦の才を発揮し、名実共にダークホースとなった馬太朗こと、馬上憲太朗師。
今回も期待に応え、我らに食材をもたらすのか。
課せられた責務が大きいだけに、裏切られた時は「このカマドウマ野郎!」と罵るつもりでいた・・・。




だが、馬太朗は裏切らない!
彼なら間違いなくやり遂げてくれるだろうと確信していた。
オレの目に狂いはなかったのだッ!!!


活性は低く、ベイトもいない。
決して好条件とは言えなかったこの日だったが、ポッツリ~ポッツリ~と釣果を伸ばす人がいた。


おいこさんである。




ダメだ・・・釣れた人達のノー天気ブリを見せ付けられれば見せ付けられるほどダークサイドへ嵌ってしまう。
(もう釣れる気が全くしない・・・)
こう思い始めたらマグレも発動しなくなるオレは、釣れた人達にあやかるべく爆釣祈願の呪文を唱えることでネガティブな意識を押さえ込むことにした。

(江古江古阿座楽江古江古阿座楽江古江古阿座楽江古江古阿座楽江古江古阿座楽・・・)


そして、もう一人。
ダークサイドに嵌りかけていたシヴ姫がロッドをブチ曲げるッ!!!



食べ応えのありそうな見事なワニゴチGET!!!
これで乗務員全員安打!
自分自身が釣る自信皆無なところへ、セルフで釣ってくれるというのは本当にありがたい。
喜び倍増だが、冷静に考えるとそうお気楽でもいられない。


そう・・・。
納竿という名のタイムリミットが近付いてきていたからだ。


先に帰るという壱号艇が現場を去り、ラストワンチャンスの一流しに賭ける。
最後の最後にドラマ発動→オレ英雄
というシナリオが脳内で展開されていた。
全身全霊で集中力を高める!


そんな大事な時に、

「ペラがなくなって動けん」

意味不明なエマージェンシーコールを受信・・・はっはい?



内容が内容だけに急遽駆け付けると普通に釣りをしているチーム「ワイルドホルモン」一同・・・。



どっかで見たことあるような・・・



もてあましてるFrustration とか、
灼けつく日陽しが俺達狂わせる とか、
もつれた糸を断ち切って とか、
しぼんだままで とか・・・

まんますぎる・・・ゴクリ


更に深まる謎!


To be contined





2014.06.03 Tue | 未分類 | Trackback(-) | Comments(-)
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