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F-Evolution2 headline  ★ご挨拶★ いらっしゃいませ<(_ _)> 大好きな釣りをメインテーマにしたブログです。 釣りは楽しく!釣れなくてもそこにドラマがあれば!!をテーマに日々精進しております♪ どうぞヨロシクお願いします<(_ _)>
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DATE: 2016/11/23(水)   CATEGORY: アジング
F-Report 161122 「衝動と予感の激闘アジング」
◇ボーゲーアジング(2016年11月22日 瀬戸内めっちゃ近海)

理解不能な激しい衝動と予感に駆られ、チームメイトにアジング出撃を打診したものの無視られたオレだったが思い掛けない大漁。
自らの誕生日前夜祭且つ、翌日のタチウオ出撃を占う重要な一戦を制した。

何の根拠も情報もない出撃である事に加え、単独での釣行は極力避けているオレは、ヘタレメンバーの中からラッシャーを抜てきした。
各々仕事を速攻で終え、ダッシュで帰宅。

殺伐とした立ち位置確保合戦に耐えうるだけの時間も体力もメンタルも持ち合わせてはいない。
スムーズに合流すると、19時半頃華麗に出港した。

だが、実はこの時すでに悲劇の訪れを確信していた。
師弟関係のカズから指導を受けているものとばかり思われたラッシャーは、今回が人生初アジングだったばかりでなく、メバリングでも多用するはずのキャロナイナリグ諸々のイロハを知らされていなかった。

狙いを定めたのは潮が速い上に水深のあるポイント。
釣りの愉しみは、”事前の自習という名の妄想から始まるもの”を持論とするオレはラッシャーを放置プレイすることも選択肢の一つだった。
だが、それは竹串でカレーを食べろと言うに等しい行為だ。

心優しいオレは目眩をこらえながら、手持ちのタングステンバレットシンカーをリーダーに通してサルカンを連結。
後はよろしくと手渡した。

そんな釣行前の嫌なムードを払拭したのが表層タダ巻きだ。

プレイボール直後、何やらパシャパシャとライズしていることに気付き、まさかとは思いつつ、ロングキャスト後ゼロカウントで表層リトリーブ。
数巻き後、僅かな違和感に体が無意識に反応して軽くフッキング。
と同時に、重量級の抵抗と突っ込みにイグジストの乾いたドラグ音がけたたましいサウンドを響かせる。
これを丁寧にやり取りして無事キャッチ。
釣行開始早々に予感的中の巨アジをもたらした。

その後はほぼ1投1尾ペース。
サイズは尺を僅かに切るものから40cmオーバーまでが混在していたが、アベレージは30cm中盤。
これまで経験したことのない極楽アジングだったが、世の中良い事ばかりではない。

余程腹ペコだったのか、どれもジグヘッド丸呑みでいちいちめんどい。
加えて、イケスが酸欠となったためご臨終間際の良型アジを血抜きしたりと何かと忙しい。

こんなに釣ってどうすんだ?的な釣果に恵まれて干潮潮止まりの前半を折り返すと、策士のオレは動く。

干潮潮止まりを納竿時間としていたが、潮止まり最中と満ち上がりの潮の検証がしたくて、「もっと釣りたいよね?」「釣れないの悔しくね?」とラッシャーを懐柔。
リグは替えることなく、そのままでアジをサーチしてみる。

すると、表層タダ巻きでイージーに釣れるような事は殆どなくなり、代わりに沖のボトム、しかも特定のゾーンでのみショートバイトを得られる事が判明する。
真冬のボトムメバリングを彷彿させる釣りに激変したが、すぐに体が感触を思い出したのか、普通にフッキング出来るようになると更に釣果を伸ばし、日付が変わってTHE納竿。

このところ身も心もお寒い釣りが続いていたオレは連敗記録をストップ。
これまでの苦行はすべてこの夜のために用意されていたのだろうか。
翌日に控えたタチウオ釣行に大きく弾みを付けただけでなく、新たなファイティングステージを手に入れることに成功した。

▼途中経過


この勢いそのままに次の日のタチウオ釣行へ。

帰宅して4時間後。
気絶しそうなくらい眠い中、チームメイトのおいこさん、カズ、ラッシャーと出港。

予報以上に爆風とうねりが厳しかったため、早々に釣りを諦め操船に専念。
少々残念な釣りにはなってしまったものの、チームメイトから心温まるサプライズをいただきヒデキ感激。
前夜祭を含め、最高の勤労感謝の日となった。

まさか中一日で、単純にこの日から苦行モードが再開されたのではないと信じたい。






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2016.11.23 Wed | アジング | Trackback(-) | Comments(-)
Team大手長フタコブ毒モモンガズの挑戦 ~再戦前日~
エサをコツコツコツコツ仕上げながら期待と不安にまみれつつ、あれよあれよという間にやってきた決戦前日。


決戦・・・と言えば、恒例行事の「背水の陣」かと思いきや・・・。
身内でワイワイ楽しむだけの背水の陣でさえ、プレッシャーに押し潰されて爪痕すら残せていないくせに・・・。
無謀にも挑んだその企画・・・。


その名も、「ボートゲームフィッシングin広島」


元々、安芸灘の勇敢なる戦士、チームARROWSの最高指導者-ッ!(ヒャッハーッ)でお馴染みのカズさんがよそのチームのメンバーとして出場してたのだが、別チームを組んで出場してみるのも一興じゃなかろうかとジュンさんと思い立ったのが事のはじまりだった。


「出場するからには勝ちにいく」
当初からチームコンセプトは明確だ。


まず、1チーム4人という肝のメンバー構成をどうするか。
残念ながら、オレは極端にプレッシャーに弱い。
キャプテンの鯛ラバマスターのジュンさんと、メンタルに激しく不安を抱える自分でチーム力は±ゼロ。
栄光を勝ち取るためには、やらかし臭がパワフルなチームメイトが必須だった。
そうなると、おのずと人選は限られる。
海の女神おいこさんと、フィッシング界のミランダ・カー、キョウコちゃんを招聘することにした。


そして、次に重要なのがチーム名だ。
勝つつもりでいる以上、歴史に名を残すこと前提で考えねばならない。
後々後悔しないよう、少しはセンスを感じさせるネーミングが求められる。
つまらないチーム名ではメンバーの士気にも影響しかねない。
だが、あまり考えてる時間も無かったので、取りあえずインパクトを重視しつつ、女性メンバーもいるので可愛らしさを盛り込んだ結果、捻り出した答えは・・・。


「大手長フタコブ毒モモンガズ」


・・・かっこいい!そしてアメージング!と思った当時のオレをぶん殴ってやりたい。



ところで。
ここで重大なお知らせがあります。


実は今回の参戦は2回目でした(笑


初参戦は、昨年の「ボートゲームフィッシングin広島2015」(遠い目
2015年10月18日(日)
暗いうちから出港し、6:00前にはポイントに到着。
美しい日の出が闘いの狼煙だ。


6:00以降で釣行自由開始。
真鯛部門、青物部門、タチウオ部門、アオリイカの4部門、2尾長寸で競うため、どれでも良いので兎に角リミットメイク。
13:30の検量期限までに観音マリーナへ帰港せねばならない。


我らチーム大手長フタコブ毒モモンガズの作戦は、本命青物部門。
一週前のプラではブリも釣っていたし、サワラもそこそこ釣れていた。
巨サワラGETで大物賞をも意識しつつ、早々に結果を出して、ミラクルで真鯛部門入賞も視野に入れたいところ。


ところが・・・
この日の海は激変していた(白目
バイトのバの字もない。


暗雲が立ち込め始めた矢先の事だった。
キョウコ選手に待望のHIT!(歓喜


こっこれは・・・ドラゴンなのか何なのか・・・尻尾がないんでめっちゃ短いけど、めっちゃ太いタチウオGET(脂汗


オレはすぐに確認した!
あった!ありんさった!
肛門が!(失禁


青物の気配が一切しない中、タチウオの肛門があるのと無いのとでは正に天国と地獄だった。
タチウオ部門は頭の先から肛門までの長さで検量することになっていたからだ。

その後、ジュンさんが正真正銘のドラゴンを釣り上げて、想定外のタチウオでリミットメイク。
おいこさんは細ーい何かを釣ってたような気がするが、オレはジグを数本ロストしたのみ(幽体離脱
12:00にはポイントを後にして観音マリーナへ帰港した。


検量を終え、いよいよ表彰式の時が来た。
各部門別に下位の成績から順にチーム名が読み上げられる。
2位まで読み上げられたが、チーム大手長フタコブ毒モモンガズの名前は登場せず・・・

THE感動(男泣

・・・2位と1mm差という・・・(ゴクリ
「紙一重の勝利」と言うことはあっても、「ギリ肛門の勝利」と言うことは後にも先にも今回限りでお願いしたい。


優勝商品の折りたたみチャリは自分がいただいたが、車輪が小さすぎて罰ゲームレベル(凹


チーム名が何とか入ってるのが逆に悔しいオレ。


表彰式の後行われたジャンケン大会で3回勝負したうち、2回も決勝に残ったのに、ことごとく敗北したオレって一体・・・(脱糞
残りの1回は、おいこさんが決勝に残って見事にでっかい箱をGET(鳩豆
・・・自分って結局何してたんだろうかと今更ながらに考えてみたが、何一つ嬉しい答えが見つからない。


このミラクルから1年後・・・。
チーム大手長フタコブ毒モモンガズが新たな決戦に臨む日がやってきた。


ただ、今回ばかりはチームに少しでも貢献したかったので、”エサ”をバッチリ仕込んで前日プラを行うことにした。
予報では大会当日の10月30日(日)は凪のようだったが、あいにくこの日は激荒れ(怖
ドンブラコ状態で気を抜いたら海に落ちそうなシチュエーションの中、オレは自画自賛級の頑張りを見せたと思う。

まぁまぁサイズのタチウオ少々。
(サワラはカズさんとラッシャーが一尾ずつGET)


”エサ”のお陰か良型真鯛2尾と、メジロをGET!


釣果はさておき、貴重な傾向と対策がいろいろと把握できた一日だった。
ただ、余りに寒かったのと気合いを入れすぎたせいなのか、帰宅してから寒気が・・・
3時起きなので早めに就寝して、いざ再戦のステージへ!


つづく



2016.11.19 Sat | 青物etc.キャスティング | Trackback(-) | Comments(-)
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