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F-Evolution2 headline  ★ご挨拶★ いらっしゃいませ<(_ _)> 大好きな釣りをメインテーマにしたブログです。 釣りは楽しく!釣れなくてもそこにドラマがあれば!!をテーマに日々精進しております♪ どうぞヨロシクお願いします<(_ _)>
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DATE: 2014/07/26(土)   CATEGORY: 未分類
F-Report 140729 「日常に棲む恐怖」
愛機、弐号艇を手に入れて早3年・・・。
いかに豆のようなボートであろうとも、節目の時は平等に訪れる。
豆なんだから見逃してくれりゃ良さそうなもんなんだが・・・
「中間検査」という名のお財布直撃弾を回避する術は今のところないらしい。


この中間検査は個人で受検するとお安く済む代わりに、曜日指定があって呉地域は火曜日が割り当てられている。
リトルHIROに意見具申するまでもなく、振替休日カード最後の一枚を切ることにした。


中間検査申込用紙には、
「出来るだけ午前の早い時間帯でお願いします」
と書き添えて小型船舶検査機構へ郵送した。
勿論、策士のオレは、
「終わったら速攻で出撃したいんです!」
なんて余計な事まで書いたりはしない。


そして運命の時は、10時に決定し、午後からの半日ではあるが確保に成功!
ただ、これらの事は誰にも知らせてなかったし平日でもあったし、オファーがないのはほぼ当たり前で、単独釣行するつもりだった。


ところが、ひょんなことからオファーを頂戴することになった。
無慈悲なおいこさんが連休真っ直中だったのだ。
今思うに、この時に無慈悲な恐怖体験に遭遇する運命が決まったのかも知れない・・・。



中間検査はあれよあれよと言う間に終わり、13:00過ぎには無事ポイントに到着。
直後に一瞬ナブラが立ったが、ベイト反応は薄く、雰囲気はイマイチ。
真鯛かアコウ狙いの塩ゲーを投入しながら青物を待った。


暫くして、待望の初HITはボチボチサイズのアコウ。
だが、納得サイズには到底及ばない(凹


その後はショートバイトはあるものの、フッキングに持ち込めないでいると、唐突においこさんが無慈悲スイッチ!
オーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!(絶叫


ワームテンヤで良型アコウGETしたかと思ったら・・・(鼻血


鯛ラバタックルをギュンギュン曲げまくる・・・(鼻血


なんかサイズがいちいちデカいんですが・・・(鼻血


無慈悲だが有能な乗務員に恵まれて、いつしか弐号艇のイケスが賑やかになっていた。
これで青物が釣れてくれれば最高のハッピーエンディングだった。
何の根拠もなかったが何かドラマが待っているような気がして、青物の実績ポイントへ向かうことにした。


ところが、待っていたのは人生でも上位10位にランクインするレベルの恐怖体験だなんて、危機回避能力に激しく劣るオレが気が付くはずがない(遠い目


ハンドルを握り、辺りに注意を配りながら巡航速度で滑走させていると、右足の甲に違和感が・・・?
決して気のせいなんかじゃない・・・悪寒が半端ない!
リトルHIROが泣き喚く!
「右足半端無いって!もう!右足半端無いって!」
何か知らんけど、オレの右足が㌧でもない事になってることを確信!


ゆっくりとズボンをたくし上げながら、恐怖心を押し殺して目線を落としてみる・・・

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・


穏やかな真夏の夕刻、瀬戸内めっちゃ沖・・・
豆船にはおいこさんとオレの二人きりのはずだった・・・
そこに居た・・・
絶対に居てはならない戦慄の存在がそこに居た・・・


それではご覧いただこう





何でヘビがオレの足に!?
咬むんか?
咬むとか絶対嫌!!!


「ヘビです」
「ヘビ?」
「ヘビがいます」
「ヘビ?」
「はい・・・ヘビです」
「ヘビ?」

メーデー信号をいくら発信しても現物が見えていないおいこさんには一切通じない(涙


取り敢えず刺激を与えたら絶対ダメな気がして船をゆっくり減速した(鼓動
小さいけどポテンシャルは計り知れない(激怖
兎に角、咬まれるとか、痛い系は絶対嫌なんで微動だにせず勝手に動いてくれるのを待つ(鼓動


クソ暑いせいか、ちょっと元気がないようで攻撃する気はなさそうだ。
ただ、足首付近とはいえ肌に直接ヘビが接触してるとか、有り得んくらいキモくて、足から降りてくれるまでの数分間がもの凄く永かった(怖


足から退いてくれはしたが、足下でニョロニョロされたりしながら釣りに集中できる訳がない。
さて・・・どうしたものか・・・


手っ取り早いのは、海へポイ作戦だが、ウミヘビにアップグレードするはずもなく、どこかへ無事泳ぎ切れるかどうか・・・。
祟られた日には目も当てられない・・・それでなくても釣れないのに・・・(最凶
慈悲深いオレは近くの無人島へ放してやることにした。



「ねぇねぇ名前何にする?」
「じゃ、ヘビ太朗で」


ヘビ太朗を優しくリリースするために、砂浜に近づき、思い切って尻尾を掴んでブン投げた!
ところが、ヘビ太朗の質量、初速、投射角すべてが大誤算で海面に着水(凹
それでもすぐ側の砂浜方面に泳げば全てが丸く収まるのに、ヘビ太朗はアホだった(泣
何故か沖のこちら側に帰ってこようとする(号泣


3回くらい繰り返しただろうか、やっと波打ち際に落ちたヘビ太朗は別れを告げているかのようにカマ首をもたげ、佇んでいた。
わんぱくでもいい...たくましく育ってほしい...


しかし、ヘビ太朗の進入経路が全くわからない。
もしかすると、あなたのポケットの中に第2第3のヘビ太朗が忍び込んでいるかもしれない・・・。
もしかすると、釣行中にズボンの中に進入してくるかも・・・。


そんな時は、どうかオレを見習って冷静沈着な対応に努めてもらいたい。



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2014.07.26 Sat | 未分類 | Trackback(-) | Comments(-)
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